佐藤工務店

シンプル設計の家「スミレ」Sumire

気取らないから自分スタイル。シンプルなほど、暮らしは素敵になる。

忘れたくないのは、主役は家そのものではなく、そこに住まう“人”であるということ。空間もカラーリングもシンプルなほど、好みの家具・インテリアが引き立ち、住まう人の個性が際立つ。飾らないありのままの自分でいられる。だから、心地いい。“シンプル”という個性を主張する、それが「Sumire(スミレ)」。

シンプル&スマートな自由設計の家、それがSumireスタイル。

住む人の感性が生きる、自由設計・デザインフリーの住まいスミレ。屋根の形状や外壁の材質、色を自由に組み合わせることで、ご家族だけのオリジナルな外観デザインが完成します。

※写真には一部使用外のものが含まれており、実際の商品とは異なる場合があります。

コミュニケーションスペース

くつろぎと心地よさを大切にした、家族みんなのコミュニケーションリビング

フレキシブルなリビングは、使い方を限定しないシンプルデザイン&カラーリングで、どんな生活シーンにもぴったりフィットします。家族の団欒も、リラックスも、友人とのパーティーも。すべてを受け入れる懐の深いコミュニケーションスペース。また、多目的に使える和室をタタミのリビングとして活用するのもおすすめです。

暮らしの中心・キッチン&ダイニングは、楽しく機能的な工夫を

キッチン&ダイニングは、家族のコミュニケーションに不可欠な、いわば暮らしの中心。「家事効率をアップさせたい」、「家族や友人と交流を深めたい」など、テーマに合わせたプランニングがポイントです。会話を楽しむ対面キッチン、広々使えるオープンキッチン、機能的な独立キッチンなど、生活スタイルに合わせてお選びください。

プライベートスペース

個性を伸ばす、夢を育てる。自由発想の子育て空間

大きな可能性を秘めた子どもたちの部屋こそ、ベースはシンプルに。おもちゃを思いきり並べたり、自分なりのセンスを飾ったり、自由な発想で想像力を育みます。大きな収納スペースをとれば、自分のモノは自分で片付ける習慣も身につくことでしょう。お子様が小さいうちは1部屋、将来は2部屋など間仕切り変更が容易なスケルトン&インフィルの発想も大切です。

すっきり片付くからリラックスできる。やすらぎのプライベートスペース

プライベートスペースは、ひとりの時間を満喫できるシンプルで落ち着いた空間です。寝室には書斎やウォークインクローゼットを設置。部屋がすっきり片付き、地震による家具の転倒の心配もありません。さらに窓の形やフローリングの色、照明などの工夫で心から寛げる潤いの時間を提案しています。

高耐震で高機能、快適と安心が続く「木」の家です。

筋かいの入った耐力壁をバランスよく配置することで、地震時の揺れに対する変形を防ぎ、建物の強度を高めています。

地震発生直後に調査チームが被災地入り。綿密な現地調査結果を、家づくりに反映しています。

まずは徹底した地盤調査から。地盤の地耐力の明らかにした上で最適な基礎の仕様をご提案します。

基礎部分のコンクリートには鉄筋を縦横に入れ、建物を支えると同時に地震の力をバランス良く分散します。

床は、梁と床を構造用合板で密着させた「剛床」を採用。横揺れの力を分散させます。

床下の湿気対策として、通常の床下換気口の約2倍の換気能力をもつ基礎全周換気工法を採用しています。

地震の際、力がかかりやすい柱と梁、柱と基礎などの接合部は、高強度の接合金物で連結させます。

建築基準法で定められた基準を満たす施工がなされているかどうか、第三者機関による検査を実施。

木の強さを生かした「木造軸組工法」

「Sumire」は、「木造軸組工法」で建てられる住まい。構造体を支える柱、屋根・床などの重量を支える梁、地震や風などの横からの力に耐える筋かいで構成されている最もスタンダードな工法です。また、構造材である"木"は、外部からの「曲げる力」「引っぱる力」「圧縮する力」など鉄やコンクリートに比べて圧倒的な強さを誇ります。「Sumire」は優れた素材"木"の強さをいかした住まいなのです。

制限の少ない木造軸組工法で自由なプランニングが可能

「Sumire」は、木造軸組工法で建てる自由設計の住まい。プランニングの際、柱や筋かいなどで構成された耐力壁をバランスよく配置することで、地震に強い自由設計のすまいづくりが可能です。また、プレハブや2×4などの工法に比べて設計の自由度が高いため、オープンリビングや吹き抜け空間なども思いのまま。狭小敷地や変形敷地にも柔軟に対応し、大切な敷地を最大限に活用できます。

先進のテクノロジーで地震の強い家づくり

「Sumire」は、伝統の木造軸組工法に先進のテクノロジーをプラスした住まい。基礎と土台、土台と柱、柱と筋かいなどのジョイント部分は接合金物でしっかり強化。さらに床は梁と床を構造用合板で固定した"剛床"により、横からのねじれやゆがみを防ぎます。さらに筋かいの入った耐力壁をバランスよく配置することで地震に強い家づくりが実現します。

家族みんなが心地いいクリーンな暮らし

24時間計画換気システムで、日々の暮らしで生じる臭気、湿気、家具や日用品などから発生するおそれのあるホルムアルデヒドなどの有害物質を強制的に排出。結露やカビ・ダニの発生も抑えます。また、外からの空気は空気清浄フィルターで粉塵をカット。クリーンで快適な室内環境を実現します。

見えないところまでこだわった高品質な家づくり

私たちは、目に見える部分はもちろん、目に見えないところまで細心の注意を払っています。構造体内部の換気・防湿対策をはじめ、シックハウス対策、通気対策、シロアリ対策も万全。また、基礎工事から上棟、屋根工事、内部工事などの節目節目には、現場監督によるチェックシートでの確認をはじめ、第三者機関による施工検査を実施。品質が十分に満たされているかどうか、二重三重の厳しいチェックを行っています。

24時間計画換気システム

リビングや寝室などの各居室より、室内に新鮮な空気を常時取り入れます。トイレ・洗面所・ホールの排気ファンにより室内の汚れた空気を常時排出します。

※地域・仕様によって給気方法は異なります。

耐震プラス基準

公開実大耐震実験で高い耐震性能を実証!

耐震プラス基準で建てる「Sumire」は、地震の強い木の家。その高い性能を検証すべく、2005年3月16日、大林組技術研究所での公開実大耐震実験が実施されました。実験は2階建て97㎡(約30坪)の住宅を阪神淡路大震災で記録された818gal、新潟県中越地震で記録された2036gal、1314galの地震波で振動させたもの。震度7クラスの激震を同一建物で3回連続して行うという過酷なものでしたが、金物の変形、木材の破損など構造体の損傷がなく、極めて高い耐震性能が実証されました。

日本最大2036galにも損傷なし!

「震度」が被害程度や人間の受ける感じで地震の大きさを表すのに対し、「gal」は地震によって発生した揺れの1秒当たりの加速度でその大きさを表します。標準的な地球上の引力(重力加速度)は、980gal。阪神淡路大震災の818galは、水平方向の加速度がもう少しで重力加速度と同じになる値。新潟県中越地震(川口町)の2036galは、重力加速度の約2倍に相当する加速度です。耐震プラス基準で建てる「Sumire」は、この強烈な加速度にも損傷のない住まいです。

品確法・住宅性能表示制度の6項目で最高等級に対応

「住宅性能表示制度」は、家を建てる人が、家の性能を共通のものさしで客観的に確認・評価できるよう2000年4月から施工された制度です。耐震プラス基準で建てる「Sumire」は、耐震等級(倒壊防止、損傷防止)、耐風等級、劣化対策等級、維持管理対策等級、ホルムアルデヒド発散等級など6項目で最高等級に対応。優れた性能を証明しています。

6つの項目で最高等級

※標準仕様での性能等級となります。お客様の設計プラン設計プランや条件の変化で表示性能が異なる場合があります。(性能表示制度をご利用の場合、別途費用を申し受けます)

※省エネルギー等級は、省エネ区分地域においてレースカーテン等を設置した場合の等級です。

大林組技術研究所で実施された実大耐震実験

観測史上最大の地震波、震度7クラスの振動を3回うけても、構造体の損傷がありませんでした。

1回目 阪神淡路大震災(神戸市)震度6強(マグニチュード7.3)
◎最大加速度818galで過震
この地震の特徴である大きな横揺れを発生させ、建物を水平に激しく振動。
2回目 新潟県中越地震(川口町)
◎最大加速度2036galで過震
観測史上最大の揺れを再現し、細かい縦揺れから大きく突き上げる振動を実験。
3回目 新潟県中越地震(小千谷市)
◎最大加速度1314galで過震
最も被害の大きかった地域の地震を再現。横揺れを伴って建物を激しく振動。

耐震性能で最高等級の信頼性、耐震等級「3」とは

品確法に基づく最高等級で、「極めてまれに(数百年に一度)発生する地震の力の1.5倍に対して倒壊・崩壊などしない」程度とされています。関東大震災(震度6〜7に相当)の1.5倍の地震に耐えうる高い耐震性を備えているといえます。

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